共和コーヒー

共和コーヒーさんは、紀州の備長炭でじっくり焙煎することにこだわります。

飲んだときに酸味が控えめなのを感じましたが、それは煎りが深い証。珈琲ならではの苦味はありますが、後味がくっきりしているために飲みやすくなっています。

「コーヒーの良さは焙煎の温度と時間で決まる。豆の種類によって、特徴を活かせるように焙煎の時間や味わいを変えています。」そう教えてくれました。

高温にして短時間で焙煎すると焦げてしまうし、低音にしてもまたコーヒーの香ばしさが表現できないのです。さらには、ガスではなく備長炭を使うからこそ、自分で火力を調整できないところもがあるため、安定性の高い備長炭を厳選しています。