商品・メニュー紹介

IKOTTO安城で味わえる旬野菜たっぷりの地産地消メニュー

安城市役所内の食堂で提供され月1回の地産地消メニュー

ここは、愛知県の安城市役所。市役所の中には、一般の方も気軽に利用できる「バランス食堂IKOTTO(イコット)」があります。

本日開催されているのは、月1回の地産地消イベント「ケンサチメニュー」。バランス食堂IKOTTO (イコット) さんでは、毎月JAさんとのコラボをし、地産地消のメニューが食べられるフェアを行っています。

「地域みんなを元気にする食堂でありたい!」そんなIKOTTOさんの想いが、この地産地消メニューには表れています。

今回の地産地消メニューは、旬のニンジン「へきなん美人」を使った料理

今日は(2020/01)、愛知県碧南市の名産であるニンジン「へきなん美人」」を使ったメニューが登場しました。まさに旬の時期に食べられる地産地消のメニューですね。

こちらは、「グリルチキンのニンジンソース」。

ニンジンをたっぷり使った手作りのソースです。当日の朝届いたニンジンを、料理長が1つ1つ丁寧にすり下ろし、玉ねぎやパプリカなどと一緒に混ぜ込んでオリジナルソースを作ります。

チキンとニンジンソースが絶妙なバランスで合わさり、とてもお洒落な味わい。こだわりん 個人としても、「家で作ってみたい!」と思うほど、また食べたくなるおいしさでした。

こちらは、「無限にんじん」と呼ばれる和え物。

シャキシャキなニンジンの美味しさが120%引き出されている副菜です。

こちらも、色鮮やかなニンジンを細く切って、料理長オリジナルの配合によって味付けをしていきます。

安城市役所では、地元の野菜がこんなにお洒落な味に楽しめるなんて...!

さらに今回は、「へきなん美人」が、その場で買える機会も…!

色鮮やかでしっかりしたニンジンが、3本x3袋=9本で200円という驚きの安さだったので、あっという間に完売するほど、お客様に大人気でした。

このように、食堂で、JAの方々に地元の旬野菜を売っていただく機会も定期的に設けているようです。

旬野菜が食堂で食べられるだけでなく、家の食卓でも楽しめる機会を提供していますね

地産地消にこだわる、IKOTTOさん、JAあいち中央さん、安城市役所農政課 の想い

月1回の地産地消メニューは、食堂IKOTTOさん、JAあいち中央さん、安城市役所農政課の3者が力を合わせて取り組んでいます。

①JAあいち中央さんが、農家さんから地域の旬野菜を集め、②食堂IKOTTOさんがJAさんから仕入れた野菜を使って料理をします。

そして、③安城市役所農政課の方々が、地元の広報誌に「地産地消メニュー」を掲載することで活動を一般市民へ広めています。

こちらは、JAあいち中央の伊藤さん。「JAあいち中央」とは、愛知県の5つの市「刈谷市・安城市・高浜市・碧南市・知立市」をエリアとする農業協同組合です。

「1月23日はニンジンの日。この時期は、最も美味しい人参が採れる時期なんです。地元の人に、こんなに美味しい野菜が地元で採れているということをぜひ知って欲しいと思います。」と、力強く話てくれました。

こちらは、安城市役所農務課の真茅さん。

「行政だけでは、三河産の野菜を実際に食べてもらうことはできないけれど、こうして食堂で提供していただくことで、町内の人も、町外の人も、三河産の野菜を知っていただくことができるのは非常にありがたいです。」と喜んでいました。

そして、最後は、バランス食堂IKOTTO(イコット)の濱崎さん。

「地域の人をこの食堂から元気にするということで、どんな取り組みができるか農務課の方と話しあったところ、地元の食材を仕入れて提供することになりました。今後も定期的に地産地消のイベントを行っていきたいです。」とお話してくれました。

IKOTTO安城さんの地産地消メニュー、次はどんな旬野菜を使った料理なのか楽しみですね。IKOTTOさんでは、インスタで随時メニューを更新しているようです。ぜひ、チェックしてみてください^^

「Kodawarin(こだわりん)」では、いい食材の見分け方や、地域に眠っている有名ではないけれどおいしい食べ物などを、作る人の物語とともに配信しております!
月1回のこだわり食品プレゼント企画もあるので、ぜひ登録してみてください♪


おすすめの記事